あご ニキビ

あご ニキビ


あご ニキビの原因を考えて見ましょう。
おでこは皮脂が多いTゾーンと呼ばれるところでニキビも出来やすいです。

それとは違いあごに出来るニキビは、ホルモンのバランスが悪い事が原因です。
男性ホルモンが多いとあごにニキビが出来やすくなるのですが、
これはストレスなどもかなり影響しています。

あごはとても目立ちますし、ひどい時には痛みや赤みがあり、
メイクも控えないといけません。

ストレスは、毎日自分でも気がつかないうちに溜まっていきます。
充分な睡眠やアロマセラピーを利用するなど、リラックスする時間を持つことも大切です。

アロマにはお茶もありますので、美肌効果のあるハーブティーなどもいいですね。
特にカモミールティなどは便秘にも効果があるので女性には人気のあるお茶です。

体を温めながらお肌の状態を整え、気になるあご・おでこニキビの対策をしてみましょう。
年齢が重なるごとにニキビの種類も変わってきますので、ケアの方法も変えないといけません。

あご ニキビ しこり


あごにきびが治りかけたと思うとふとしこりのようなものがあることに気がつくことがあります。
それは「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」というものかもしれません。

何度も出来ていく内に皮膚の深部にまでも影響が及び
しこりとなってしまうことがあります。

にきび跡が気になる方はふと触って押したりしてしまいがちなのですが
皮膚が傷つき悪化することもあるのでやめておいたほうがいいでしょう。

あご ニキビ 大きい


気になるあごにきび、大きくなると憂鬱になります。
主な治療法には以下のようなものが考えられます。

飲み薬ではトラニラストが一般的かと思います。
これはケロイドや肥厚性瘢痕が大きくなるのを抑えたり、
傷みやかゆみなどの症状を少なくしたりする作用があります。


塗り薬としてはステロイド軟膏やヘパリン類似物質
などが主に使われこれらは炎症を抑えます。

あと患部に直接ステロイド剤を注射。
これは赤身や膨れ上がるのを抑えたりする効果があります。
ただ効果が強すぎると、ニキビ跡がヘコんでしまうこともあるようです。